グリフィンの準備とガーディアンズの反撃。試合後の声で学ぶ35表現
ボート監督、グリフィン、ラミレスの回答と地元メディアのことばから、準備やチームの流れを表す英語を学びます。35表現を例文と音声で練習。まずは重要表現5個から。
対象 英検準2級〜2級 表現 35個 約30分
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まず日本語字幕で、話の流れをつかみます。英語が速く感じたら、再生速度を0.8〜0.9倍に。
下の表現カードで、例文の英語を訳を見ずに 読み、▶で音声を聞きます。意味を考えてから「タップで訳を見る」。
「分かった/あやしい/まだ」を選び、覚えたい表現は「+単語帳」へ。
最後に「聞き取りチャレンジ」で、初めて聞く英文から表現を聞き取ります。
先に知っておくこと 2026年10月7日(米国時間)、ガーディアンズがホワイトソックスに9対3で勝ったALDS第3戦の試合後会見と、その後の地元メディアの反応です。 グリフィンは村上との対戦や、日本などでの経験が準備につながったことを語ります。 ラミレスの回答の英語部分は通訳です。各発言は第3戦終了時点の見方として紹介します。
今日の重要表現(5個)
決まり文句 重要
win or go home
勝つか終わりか
この動画では ▶ 2:32 の場面
▶ You know, it's win or go home , so it's no different tomorrow.
負けたら終わりの試合ですから、明日も何も変わりません。
監督が、プレッシャーは自分次第で明日も今日と同じだと語る場面。短期決戦で使います。
例文で形を見る
▶ Tomorrow's final is win or go home for both teams.
タップで訳を見る 明日の決勝は、両チームにとって負けたら終わりの試合だ。
主語を試合(Tomorrow's final)にしています。トーナメントや短期決戦で「勝てば続く、負ければ敗退」という状況を表します。
▶ This job interview feels like win or go home for me.
タップで訳を見る この面接は、私にとって一発勝負のような気がする。
スポーツ以外でも、たとえとして「後がない一発勝負」の意味で使えます。feel likeの後ろにそのまま続けています。
形のしくみ 「勝つか、家に帰るか」という2つの選択肢を or でつないだ決まり文句です。負ければシーズンや大会が終わる状況を表し、be動詞の後ろに置いて形容詞のように使ったり、a win-or-go-home game のようにハイフンでつないで名詞の前に置いたりします。
分かった? 分かった あやしい まだ +単語帳
句動詞 重要
shut down ~
~を止める
この動画では ▶ 3:24 の場面
▶ Uh, Stephen talked, uh, Stephen Vogt talked pre-game about the ability to, you know, shut, shut down a crowd , um, especially in an environment like this.
スティーブン・ボート監督は試合前に、特にこのような環境で観衆を静める力について話していました。
記者が、ボート監督の試合前の言葉「敵地の観衆を静める」に触れて質問します。
例文で形を見る
▶ Their pitcher shut down our best hitters all night.
タップで訳を見る 相手投手は一晩中、うちの主力打者たちを抑え込んだ。
過去形もshut downのままです。スポーツでは「(相手や観衆を)抑え込む・黙らせる」の意味になります。
▶ Don't shut down your computer while it's updating.
タップで訳を見る 更新中はパソコンの電源を切らないでください。
否定の命令文です。一般には「(機械を)停止する」「(店や工場を)閉鎖する」の意味で、日常でよく使います。
形のしくみ 動詞 shut と副詞 down が組み合わさった句動詞で、過去形・過去分詞も shut down のままです。目的語が名詞なら shut down the offense / shut the offense down のどちらの語順も使えますが、him や them などの代名詞は shut them down のように必ず shut と down の間に入れます。
分かった? 分かった あやしい まだ +単語帳
決まり文句 重要
all hands on deck
総力戦で臨む
この動画では ▶ 4:35 の場面
▶ So it was kind of all hands on deck , and with all their lefties, including Murakami, they had several other lefties as well.
だから総力戦のような感じでした。それに、村上を含めて相手には左打者が多く、ほかにも左打者が何人もいました。
フォスターが、負けたら終わりの試合なので投手陣を総動員する態勢だったと説明します。
例文で形を見る
▶ It's all hands on deck at the restaurant on Saturday nights.
タップで訳を見る 土曜の夜は、そのレストランは全員総出で働く。
元は船で「全員甲板へ」という号令です。一般には「全員で取り組む」の意味で、職場でよく使います。場面では「投手を総動員する」の意味です。
▶ We need all hands on deck to clean up after the festival.
タップで訳を見る 祭りの後片付けには全員の協力が必要だ。
need all hands on deckの形で「全員の力が必要だ」と言えます。to以下で目的を加えています。
形のしくみ hands は「手」ではなく「働き手・乗組員」を指し、on deck は「甲板に出て」という意味です。この表現全体が一つのかたまりとして働き、It's all hands on deck. や need all hands on deck のように、主語や動詞の後ろにそのまま置いて使います。
分かった? 分かった あやしい まだ +単語帳
文法 重要
could have+過去分詞
~だったかもしれない
この動画では ▶ 7:02 の場面
▶ But it could have easily been 5-4.
でも、簡単に5対4になっていてもおかしくありませんでした。
解説者が、ホセの好守がなければ5対4に迫られていたかもと振り返る場面です。
例文で形を見る
▶ We could have won if we had scored one more run.
タップで訳を見る あと1点取っていれば勝てたのに。
主語をweにし、if節と組み合わせています。「実際は勝てなかった」という残念な気持ちを表します。
▶ You could have called me. I was so worried!
タップで訳を見る 電話してくれたらよかったのに。すごく心配したよ!
主語をyouにすると「~してくれてもよかったのに」と、相手を軽く責める言い方になります。日常でよく使います。
形のしくみ 助動詞 could の後ろに have と過去分詞を続けて、過去のことについて述べる形です。「(実際はしなかったが)~できたのに・~してくれてもよかったのに」と実現しなかった可能性を表す場合と、「~したのかもしれない」と過去の出来事を推測する場合があり、どちらの意味かは文脈で判断します。
分かった? 分かった あやしい まだ +単語帳
決まり文句 重要
set the tone
流れを決める
この動画では ▶ 7:17 の場面
▶ And I think that really set the tone .
それが本当に流れを決めたと思います。
解説者が、ラミレスの2安打と好守が試合全体の流れを決めたと評価する場面です。
例文で形を見る
▶ Her warm smile set the tone for the whole meeting.
タップで訳を見る 彼女の温かい笑顔が、会議全体の雰囲気を決めた。
過去形もsetのままです。set the tone for ~で「~の雰囲気・流れを決める」の意味になります。
▶ A good breakfast can set the tone for your day.
タップで訳を見る しっかりした朝食は、その日一日の調子を決めることがある。
助動詞canを加えて、一般的な事実として述べています。場面のように試合の流れにも、日常の気分にも使えます。
形のしくみ 動詞 set(決める・設定する)に the tone(調子・雰囲気)が目的語として続いた形で、set は過去形・過去分詞も set のままです。何の雰囲気を決めるかを言うときは、後ろに for ~ を加えて set the tone for the game のように表します。
分かった? 分かった あやしい まだ +単語帳
ほかの表現(場面ごと)
1/5 勝利をつないだ監督の判断第3戦後の会見|スティーブン・ボート・10個
句動詞
pump up ~
~を盛り上げる
この動画では ▶ 0:30 の場面
▶ You mentioned pregame about wanting to have the ability to either pump up 50,000 or shut up 50,000.
試合前に、5万人を盛り上げるか、5万人を黙らせるか、そのどちらかができる力を持ちたいとおっしゃっていましたね。
記者が、試合前に監督が話した「5万人を盛り上げたい」という狙いを尋ねます。
例文で形を見る
▶ The DJ pumped up the crowd before the concert started.
タップで訳を見る コンサートが始まる前に、DJが観客を盛り上げた。
過去形pumped upにしています。目的語が名詞ならpump up the crowdでもpump the crowd upでもOKです。代名詞の場合はpump them upのように間に入れます。
分かった? 分かった あやしい まだ +単語帳
決まり文句
give ~ a cushion
~に余裕を与える
この動画では ▶ 0:49 の場面
▶ And obviously, Jo with the big hit to kind of give us a little bit of cushion was huge.
そしてもちろん、ジョーが大きな一打で少し余裕を与えてくれたのは本当に大きかったです。
監督が、ジョー・アデルの大きな一打で点差に余裕ができたことを喜ぶ場面です。
例文で形を見る
▶ Saving a little money every month gives you a cushion for emergencies.
タップで訳を見る 毎月少しずつお金をためておけば、いざという時の備えになる。
主語が動名詞Savingなのでgivesになります。cushionは一般に「余裕・備え」の意味です。野球の場面では「点差の余裕」を指します。
分かった? 分かった あやしい まだ +単語帳
句動詞
add on
追加する
この動画では ▶ 1:00 の場面
▶ And I think that's been the difference of the first couple games to today was, you know, game two, we were able to get a couple runs but weren't able to add on .
それが最初の2試合と今日との違いだったと思います。第2戦では2点ほど取れましたが、追加点を取れませんでした。
監督が第2戦との違いを説明。得点はしたが、点を重ねられなかったと振り返ります。
例文で形を見る
▶ The team led 1-0 but couldn't add on, and they lost 2-1.
タップで訳を見る そのチームは1対0でリードしていたが追加点を取れず、2対1で負けた。
weren't able toをcouldn'tに言い換えた否定形です。スポーツでは目的語なしで「追加点を取る」の意味になります。一般にはadd on a feeのように「(料金などを)付け加える」としても使います。
分かった? 分かった あやしい まだ +単語帳
句動詞
break out
調子が出る
この動画では ▶ 1:10 の場面
▶ Coach, how did it feel for Jose Ramirez to break out finally here in this postseason?
監督、このポストシーズンでホセ・ラミレスがついに打ち出したことについて、どう感じましたか。
記者が、ポストシーズンで不振だったラミレスがついに打ち出したと監督に尋ねます。
例文で形を見る
▶ Do you think our new player will break out this season?
タップで訳を見る うちの新しい選手は今シーズン、ブレイクすると思う?
未来の予想を尋ねる疑問文です。スポーツでは「(不振から)打ち出す・ブレイクする」の意味です。一般にはA fire broke out.のように「(火事や戦争が)起こる」の意味でもよく使います。
分かった? 分かった あやしい まだ +単語帳
文法
one of the +最上級+複数名詞
最も~な…の一人
この動画では ▶ 1:29 の場面
▶ José Ramírez, that's why he's one of the best players in the league.
ホセ・ラミレス、だからこそ彼はリーグ屈指の選手の一人なんです。
監督がラミレスをたたえる一言。打つ・守る・走るの全部で相手を苦しめると続けます。
例文で形を見る
▶ Kyoto is one of the most beautiful cities in Japan.
タップで訳を見る 京都は日本で最も美しい都市の一つだ。
長い形容詞なのでmost beautifulを使います。cityは複数形citiesにします。主語はKyoto(単数)なので、動詞はisです。
分かった? 分かった あやしい まだ +単語帳
文法
the first time ... in ~
~ぶりに…する
この動画では ▶ 1:40 の場面
▶ And with Foster today, first time he's pitched in two weeks , first time out of the bullpen this season, what impressed you the most about coming in that situation?
それから今日のフォスターについてですが、2週間ぶりの登板で、今季初めてのリリーフ登板でした。あの場面で出てきたことについて、何に最も感心しましたか。
記者が監督に、グリフィンの2週間ぶりの登板について尋ねます。inで空いた期間を示します。
例文で形を見る
▶ This is the first time I've seen my cousin in three years.
タップで訳を見る いとこに会うのは3年ぶりだ。
放送の主語heをIに変え、I'veとしています。in three yearsが「3年間会っていなかった」という空白の期間を示します。
分かった? 分かった あやしい まだ +単語帳
句動詞
draw up ~
~を作成する
この動画では ▶ 1:56 の場面
▶ You know, again, we, you can draw up a script all you want, you can think how a game's going to go, but, you know, Foster, you know, he got some big out, nine very big outs for us today.
繰り返しになりますが、筋書きはいくらでも描けますし、試合がどう進むかを考えることもできます。でも、フォスターは大きなアウトを、今日は私たちのためにとても大きな9つのアウトを取ってくれました。
監督が、試合の筋書きは描けても思い通りにいかないと話し、フォスターを称えます。
例文で形を見る
▶ My manager drew up a new plan for the event.
タップで訳を見る 上司がイベントの新しい計画を作成した。
drawの過去形drewを使っています。draw up a plan / a list / a contractのように、計画や書類を「作成する」ときに使います。
分かった? 分かった あやしい まだ +単語帳
決まり文句
tip your cap to ~
~に脱帽する
この動画では ▶ 2:05 の場面
▶ So tip your cap to Foster.
だから、フォスターに脱帽です。
監督が、9アウトを取ったフォスターに敬意を示す締めの一言です。
例文で形を見る
▶ We lost, but I tip my cap to the other team.
タップで訳を見る 負けたけど、相手チームには脱帽だ。
主語がIなので所有格をmyにします。野球帽を軽く持ち上げるあいさつから来た表現です。一般に「相手の力を認めて敬意を示す」の意味で使います。
分かった? 分かった あやしい まだ +単語帳
文法
have got to ~
~しなければならない
この動画では ▶ 2:17 の場面
▶ Hi, uh, where does the, what happens with the pressure now when it's two to one and you've got, you've got to win tomorrow to get it back home, the White Sox have one more crack to win it at home.
こんにちは。えー、プレッシャーはどこに…今2対1となり、本拠地に戻すには明日勝たなければならない状況で、ホワイトソックスには本拠地で勝ち抜けを決めるチャンスがもう一回あります。プレッシャーはこれからどうなりますか。
記者が、勝たないと本拠地に戻れない状況のプレッシャーを監督に尋ねます。
例文で形を見る
▶ I've got to finish this report by Friday.
タップで訳を見る 金曜日までにこのレポートを仕上げなければならない。
主語をyouからIにして、I've got toと短縮しています。「~しなくてよい」と言うときは、ふつうdon't have toを使います。
分かった? 分かった あやしい まだ +単語帳
句動詞
close out ~
決着をつける
この動画では ▶ 2:40 の場面
▶ We have an opportunity to win a ball game and get back to Cleveland, and we know they're going to come out ready to go because they want to close it out at home.
私たちには試合に勝ってクリーブランドに戻るチャンスがあります。相手は本拠地で決着をつけたいので、気合十分で臨んでくるのは分かっています。
監督が、相手は本拠地で決着をつけたがっているので気合十分だ、と話します。
例文で形を見る
▶ The team closed out the season with three straight wins.
タップで訳を見る そのチームは3連勝でシーズンを締めくくった。
過去形closed outにしています。一般に「(期間・試合を)締めくくる」の意味です。場面のclose it outは「シリーズの勝ち抜けを決める」の意味です。
分かった? 分かった あやしい まだ +単語帳
2/5 村上との対戦と、日本での経験フォスター・グリフィン|試合後会見・12個
決まり文句
~ the best you can
できる限り~する
この動画では ▶ 3:01 の場面
▶ Um, yeah, I mean, it's just trying to stay ready the best you can .
ええ、つまり、できる限り準備を整えておこうとしているだけです。
フォスターが、久々の登板に向けた調整を答える場面。リリーフ投手の心構えです。
例文で形を見る
▶ I didn't know all the answers, but I answered the best I could.
タップで訳を見る 全部の答えは分からなかったけれど、できる限り答えた。
主語をIにし、過去の話なのでcanをcouldに変えています。動詞の後ろにthe best+主語+can/couldを置きます。
分かった? 分かった あやしい まだ +単語帳
決まり文句
your name is called
名前を呼ばれる
この動画では ▶ 3:12 の場面
▶ Just, you know, the bullpen never know when your name's going to be called .
とにかく、ブルペンでは自分の名前がいつ呼ばれるか分からないので。
フォスターが、ブルペン投手はいつ呼ばれるか分からないと語る場面です。
例文で形を見る
▶ Please wait here until your name is called.
タップで訳を見る 名前が呼ばれるまで、こちらでお待ちください。
受け身の形be+calledです。病院や役所でよく聞く文です。放送のthe bullpen never knowは話し言葉の形です。標準的にはyou never know(いつ呼ばれるか分からない)と言います。
分かった? 分かった あやしい まだ +単語帳
決まり文句
limit the damage
被害を抑える
この動画では ▶ 3:38 の場面
▶ Yeah, I think all I wanted to do, especially in that first, is just get the boys back in the dugout, limit the damage there.
ええ、特にあの最初のイニングで私がしたかったのは、とにかく仲間をダッグアウトに戻して、そこで被害を最小限に抑えることだけでした。
フォスターが、初回の登板ではとにかく大量失点を防ぐことだけを考えたと語ります。
例文で形を見る
▶ When I dropped my phone in water, I turned it off quickly to limit the damage.
タップで訳を見る スマホを水に落としたとき、被害を抑えるためにすぐ電源を切った。
to limit the damageは「被害を抑えるために」という目的を表します。一般には損害全般に使います。野球の場面では「失点を最小限にする」の意味です。
分かった? 分かった あやしい まだ +単語帳
句動詞
shut ~ down
~を止める
この動画では ▶ 3:49 の場面
▶ Kind of shut the momentum down from their side for a little bit.
しばらくの間、相手側の勢いをある程度止められました。
フォスターが、自分の好投で相手の勢いを一度止められたと振り返る場面です。
例文で形を見る
▶ Our defense shut them down in the second half.
タップで訳を見る 後半はうちの守備が相手を抑え込んだ。
目的語が代名詞themなので、shutとdownの間に入れます。shut down themとは言いません。
分かった? 分かった あやしい まだ +単語帳
単語
be successful against ~
~に好結果を出す
この動画では ▶ 4:01 の場面
▶ You continue to be successful against Murakami, including your time in Japan.
日本時代も含めて、あなたは村上に対して好結果を出し続けていますね。
記者がフォスターに質問。日本時代から村上を抑えてきた点について聞いています。
例文で形を見る
▶ Our school team wasn't successful against the champions last year.
タップで訳を見る 昨年、うちの学校のチームは王者相手に良い結果を出せなかった。
過去の否定文にしています。主語が単数(team)なのでwasn'tを使います。againstの後ろに相手を置きます。
分かった? 分かった あやしい まだ +単語帳
文法
I have seen ~ a lot
何度も見たことがある
この動画では ▶ 4:09 の場面
▶ Yeah, I mean, it's just, I've seen him a lot .
ええ、まあ、とにかく彼のことは何度も見てきたんです。
フォスターが村上との相性を聞かれ、特別な答えはなく何度も対戦しただけと話します。
例文で形を見る
▶ Have you seen that actor a lot on TV recently?
タップで訳を見る 最近、あの俳優をテレビでよく見かける?
現在完了の疑問文はHave+主語+過去分詞。主語をyouに変えています。a lotは「何度も」の意味です。
分かった? 分かった あやしい まだ +単語帳
決まり文句
in one's favor
~に有利に
この動画では ▶ 4:21 の場面
▶ I know he's a great player, a great hitter, but, yeah, it's just kind of been in my favor .
彼が素晴らしい選手で、素晴らしい打者なのは分かっています。でも、ええ、たまたま私に有利な結果になっているだけです。
フォスターが村上との対戦成績について、たまたま有利な結果が続いているだけと謙遜します。
例文で形を見る
▶ The final vote went in our favor.
タップで訳を見る 最終投票は私たちに有利な結果になった。
one'sは有利になる人に合わせます。この例ではour(私たちに)。go in one's favorで「~に有利に進む」の意味です。
分かった? 分かった あやしい まだ +単語帳
文法
What is it like ~ing?
~するのはどんな感じ
この動画では ▶ 4:53 の場面
▶ I mean, Japan, major leagues, but what was it like stepping out on that post-season mound for the first time in your career?
日本、メジャーリーグと経験されてきましたが、キャリアで初めてポストシーズンのマウンドに上がったのはどんな感じでしたか。
記者がフォスターに、キャリア初のポストシーズンのマウンドに立った気分を尋ねます。
例文で形を見る
▶ What was it like studying abroad in Canada?
タップで訳を見る カナダに留学するのはどんな感じだった?
過去の体験を尋ねるので、isをwasに変えています。~ingの部分を変えれば、いろいろな経験について聞けます。
分かった? 分かった あやしい まだ +単語帳
決まり文句
ups and downs
浮き沈み
この動画では ▶ 5:05 の場面
▶ The ups and downs and everywhere I've been in my career, minor leagues, Japan, big leagues, I feel like kind of prepared me for that moment to not let the game speed up on me.
マイナー、日本、メジャーと歩んできたキャリアや浮き沈みが、あの場面で試合のペースに飲まれないための準備になったと思います。
フォスターが、日本や米国の下部組織で味わった浮き沈みが自分を支えたと語ります。
例文で形を見る
▶ Every friendship has its ups and downs.
タップで訳を見る どんな友情にも浮き沈みがある。
upsとdownsはどちらも複数形で使います。主語Every friendshipは単数なので、hasとitsを使います。
分かった? 分かった あやしい まだ +単語帳
句動詞
speed up
速くなる
この動画では ▶ 5:13 の場面
▶ I feel like kind of prepared me for that moment to not let the game speed up on me.
あの瞬間、試合のペースが速く感じられて焦ることのないよう、準備させてくれたように感じます。
グリフィンはnot letを添え、日本などでの経験のおかげで展開に飲まれずに済んだと話します。
例文で形を見る
▶ The bus sped up after it left the city.
タップで訳を見る バスは町を出ると速度を上げた。
speedの過去形spedを使っています。一般には「速度を上げる」の意味です。場面のlet the game speed up on meは「試合の流れが速く感じられ、焦る」というスポーツ特有の言い方です。
分かった? 分かった あやしい まだ +単語帳
句動詞
rely on ~
~に頼る
この動画では ▶ 5:22 の場面
▶ You've relied on your pitching staff throughout the year, but it hasn't always been by getting this many strikeouts.
今季ずっと投手陣に頼ってきましたが、いつもこれほど多くの三振を奪ってきたわけではありません。
記者がグリフィンに、今季支えてきた投手陣が今日は多くの三振を取れた理由を聞きます。
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▶ She relies on her older sister for advice.
タップで訳を見る 彼女はアドバイスを姉に頼っている。
主語が3人称単数なので、yをiに変えてreliesにします。rely on A for Bで「BのことでAに頼る」の意味です。
分かった? 分かった あやしい まだ +単語帳
決まり文句
a ton
たくさん
この動画では ▶ 5:41 の場面
▶ You know, me specifically, I've faced them twice, but some other guys on our staff have seen them a lot, so they haven't seen me a ton , I would say.
私自身に限って言えば、彼らとは2回対戦しましたが、うちの投手陣のほかの選手は何度も対戦しています。だから彼らは私をそれほど多くは見ていないと思います。
フォスターが、相手打線は他の投手を何度も見ているが、自分とは少ないと説明します。
例文で形を見る
▶ I didn't sleep a ton last night, so I'm tired.
タップで訳を見る 昨夜はあまり寝ていないので疲れている。
否定文でnot ~ a tonにすると「あまり~ない」になります。くだけた言い方です。名詞の前ではa ton of homeworkのように、ofを付けて使います。
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3/5 チームで、もう一つ勝つホセ・ラミレスの回答|通訳による英訳・2個
スポーツ用語
good at-bat
良い打席
この動画では ▶ 6:13 の場面
▶ So all the team was able to do good at-bats , and for me that's the most important.
チーム全体が良い打席を送ることができました。それが私にとって最も大切なことです。
ラミレスの回答を通訳が英訳。自分の活躍よりチーム全体の打席を重視しています。
例文で形を見る
▶ He had a good at-bat even though he struck out.
タップで訳を見る 彼は三振したが、内容のある打席だった。
標準的にはhave a good at-batと言います。放送のdo good at-batsは通訳の言い方です。at-batは野球の「打席」を表す名詞です。
分かった? 分かった あやしい まだ +単語帳
決まり文句
do or die
後がない状況
この動画では ▶ 6:24 の場面
▶ You know how the type of season I have, but it's important for us to win any game going forward because for us it's do or die .
私がどんなシーズンを送ってきたかはご存じのとおりですが、私たちにとっては後がないので、この先どの試合も勝つことが大切です。
ラミレスの回答を通訳が英訳。後がないため、この先はどの試合も勝つ必要があると話します。
例文で形を見る
▶ This exam is do or die for me because I can't take it again.
タップで訳を見る もう受け直せないので、この試験は私にとって後がない。
主語を試験にした日常の文です。補語として「後がない・一か八か」の意味で使います。a do-or-die gameのように、名詞の前にも置けます。
分かった? 分かった あやしい まだ +単語帳
4/5 地元記者が見た、チームの変化クリーブランドの地元番組|第3戦後・1個
決まり文句
make it easy on ~
~を楽にさせる
この動画では ▶ 6:42 の場面
▶ But luckily, yesterday the Guardians made it easy on us .
でも幸い、昨日はガーディアンズが私たちを楽にしてくれました。
前日の試合でガーディアンズが楽な展開を作ってくれた、と振り返る発言です。
例文で形を見る
▶ Let's make it easy on Mom and wash the dishes tonight.
タップで訳を見る 今夜はお母さんを楽にしてあげよう、皿洗いをしよう。
Let'sで始まる誘いの形にしています。itは状況を指し、onの後ろに楽をさせる相手を置きます。
分かった? 分かった あやしい まだ +単語帳
5/5 シリーズの空気は変わったかニック・カミーノ|WKYC・5個
文法
would take ~
~なら喜んで選ぶ
この動画では ▶ 7:39 の場面
▶ And again, all of us would take a 2-0 series lead .
繰り返しになりますが、私たちの誰もが、シリーズで2勝0敗のリードなら喜んで受け入れるでしょう。
解説者が、誰もが2勝0敗のリードを望むはずだが、まだ油断できないと話します。
例文で形を見る
▶ I'd take a free coffee any day.
タップで訳を見る 無料のコーヒーならいつでも大歓迎だ。
主語をIにし、I'dと短縮しています。wouldは「もし選べるなら」という気持ちを表し、「~なら喜んで選ぶ」の意味になります。
分かった? 分かった あやしい まだ +単語帳
句動詞
hang around
居残る
この動画では ▶ 7:49 の場面
▶ But the longer you let a team hang around , the longer the series goes, The bullpen stuff doesn't work as much.
でも、相手チームを長く粘らせるほどシリーズは長引き、ブルペンの策はあまり効かなくなります。
解説者が、相手を粘らせるほどシリーズが長引き不利になると警告する場面です。
例文で形を見る
▶ We hung around the station for a while after school.
タップで訳を見る 放課後、しばらく駅の辺りでぶらぶらしていた。
hangの過去形hungを使っています。一般には「ぶらぶらする・居残る」の意味です。スポーツの場面では「負けずに粘って食らいつく」の意味になります。
分かった? 分かった あやしい まだ +単語帳
スポーツ用語
starting pitcher
先発投手
この動画では ▶ 7:59 の場面
▶ You got your two best starting pitchers going for Cleveland.
クリーブランドは最も良い先発投手2人が登板します。
解説者が、第4戦以降はクリーブランドが先発の柱2人を使えると指摘します。
例文で形を見る
▶ Who is the starting pitcher for tonight's game?
タップで訳を見る 今夜の試合の先発投手は誰?
Whoで始まる疑問文です。starterとも言います。途中から投げる投手はrelief pitcher(リリーフ投手)です。
分かった? 分かった あやしい まだ +単語帳
決まり文句
get tight
緊迫する
この動画では ▶ 8:09 の場面
▶ And now this thing gets really tight tomorrow.
そして明日、これは本当に緊迫した展開になります。
解説者が、第3戦に勝って第4戦が一気に緊迫してきたと語ります。
例文で形を見る
▶ The race got really tight near the finish line.
タップで訳を見る ゴール直前でレースは本当に接戦になった。
過去形gotにしています。勝負ではtightが「接戦の・緊迫した」の意味になります。Money is tight.は「お金に余裕がない」の意味です。
分かった? 分かった あやしい まだ +単語帳
文法
付加疑問文(have ~, haven't S?)
~ですよね
この動画では ▶ 8:21 の場面
▶ Suddenly things have changed pretty quickly, haven't they ?
急に、状況がかなり早く変わりましたよね。
解説者が、0勝2敗から急に流れが変わったと視聴者に同意を求めて締めます。
例文で形を見る
▶ We haven't met before, have we?
タップで訳を見る 以前お会いしたことはありませんよね?
否定文haven'tの後ろなので、付加疑問は肯定のhave weになります。初対面かを確かめる日常の一言です。
分かった? 分かった あやしい まだ +単語帳
聞き取りチャレンジ
動画にはない、新しい英文です。▶で聞いて、どの表現が入っていたかを考えてから「答え」を押してください。
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問題1:どの表現が聞こえた? 答え
win or go home Game 3 is win or go home, so nobody can relax tonight. 第3戦は負けたら終わりなので、今夜は誰も気を抜けない。
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問題2:どの表現が聞こえた? 答え
shut down ~ Our bullpen shut them down in the last three innings. うちのリリーフ陣が、最後の3イニングで相手を抑え込んだ。
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問題3:どの表現が聞こえた? 答え
all hands on deck The manager said it's all hands on deck, even for the starters. 監督は、先発投手も含めて全員総動員だと言った。
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問題4:どの表現が聞こえた? 答え
could have+過去分詞 The ball could have hit the wall, but I didn't see it clearly. ボールはフェンスに当たったのかもしれないが、はっきりとは見えなかった。
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問題5:どの表現が聞こえた? 答え
set the tone A quick first inning can set the tone for the whole game. テンポのいい1回は、試合全体の流れを決めることがある。
単語帳
「+単語帳」を押した表現が、ここに並びます(このブラウザに保存されます)。
元の動画と出典
Cleveland Guardians|2026年10月7日(スティーブン・ボート):元の動画 Cleveland Guardians|2026年10月7日(試合後会見):元の動画 Cleveland Guardians|2026年10月7日(通訳による英訳):元の動画 Ultimate Cleveland Sports Show(第3戦後):元の動画 WKYC Channel 3|第3戦後の論評(WKYC):元の動画
各放送局の映像の一部を抜粋し、日本語訳と英語学習のための解説を加えています。映像・音声の権利は各放送局と権利者に帰属します。当チャンネルは、MLB、各球団、各放送局とは関係のない非公式チャンネルです。日本語訳と例文は当チャンネルによるもので、意訳を含みます。例文と、放送の一文の▶ボタンの音声は、読み上げソフト(Kokoro)で作成しています(放送の音声ではありません)。